2009年8月20日~25日にかけて開催された,第5回能代宇宙イベントに関して,報告致します. 第5回目を迎える今回は,カムバックコンペ,ハイブリットロケット打上,高校生を対象とした宇宙甲子園等の競技が行われ,全国から多数の大学や高専,高校が参加しました.
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ARLISS 2009
文責:慶應大 小林雄太
2009年9月13日~18日にかけて開催された,ARLISS2009に関して,報告致します. 10th anniversary(第11回目)を迎える今回は,過去10回の中須賀先生の運営を引き継ぎ,初めて学生が運営するイベントとなり,日本,アメリカ,韓国より20チーム以上が参加する大きな大会となりました.

(写真:集合写真)
ARLISS 2009
UNISEC supported the Japanese labs and organizations for their participation in the ARLISS competition 2009, held on Sep 14-19, in Nevada, USA.
ARLISS Hopepage
ARLISS2009 Official web page(Japanese)
ARLISS 2008
350ml缶サイズの超小型人工衛星CanSatのサブオービタル(大気圏内)打ち上げ実証実験。 アメリカネバダ州のブラックロック砂漠にてアマチュアロケットグループ「エアロパック」の協力のもと、 大学・高専の学生が製作した衛星の打ち上げを行う本イベントは、今年でちょうど10回目を迎えました。
ロケットから放出された小さな空き缶衛星やローバーが、砂漠中の目的地に自律的に降りる/走ることを 競うカムバックコンペティションでは、今年はなんと、ゼロメートルという過去最高の記録が達成されました。




































