本講座について、ご準備頂くもの、教材の利用規約のご案内があります。
〇以下のような方々にお勧めします
- 「宇宙工学」に関心のある大学生・院生及び社会人
- 衛星実機開発・利用に携わる、あるいは携わりたいと考える学生・院生及び社会人
- 異業種/異分野から宇宙業界に参加したい/参加したエンジニア
- 宇宙業界へのコンポーネント・部品・材料等のサプライチェーン構築や製造販売を目指す企業の方
- 超小型衛星によるビジネスや投資を検討されている方
〇注意事項
- 申し込み人数が10名(UNISEC正会員相当)未満の場合、講義を取りやめる場合があります。
- 事務局にて、後日の配信を目的として講義を録画・録音致します。講師による授業時間中に質問等の発言をされた場合、ご発言も録画・録音されますことをご了承ください。なお、リアルタイムでの講義時には、30分間の質疑応答時間があるます。この質疑応答時間は配信されません。ご自身の発言の配信を希望されない方はその時間帯でのご発言をお願い致します。
- 事前に申し込み及び受講費の支払いをされた受講者のみが、Zoomを用いて受講してください。(申し込み1件での複数受講者の受講は不可とします。)
- Zoomにて参加する際は、申し込みした氏名と所属(「氏名(所属)」)もしくは、申し込み時に登録した「Zoom表示名」を入力ください。確認できない場合は、通信遮断をしますので注意ください。 *
- 本講座を許可なく録画・録音・撮影しないで下さい。
- 講座の実施中は、講師あるいは事務局の指示がある場合を除き、受講者のマイクとカメラはオフとして下さい。
- 反社会的勢力並びにその関係者の方の受講はお断りします。
- 上記の注意事項が守られていない場合、受講料の返金無しで通信遮断・退出頂く場合があることをご了承下さい。
〇受講費用
※教材数の制限から、本講義の定員を10名とさせていただきます。(2021/8/10追記しました。)
※013および014は2講義同時のお申込みが必要となります。(1週だけの御申し込みはできません。また、それぞれの週に別の方が受講することもできません)。
※各講義はリアルタイムの受講及び授業の1週間の見逃し配信が可能です。
※以下の価格は、講義2回(講義013及び講義014)の受講料、人工衛星ハンズオン教材のレンタル費(8日間:講義013実施日~014実施日まで)、教材輸送費(往復送料)を含みます。
- 学生の方:(税込み)¥44,000
※学生料金の申し込みは終了しました。但し、学生の方はUNISEC正会員料金で受講できます。 - UNISEC個人会員(同時入会可)の方:(税込み)¥66,000
- UNISEC法人会員 (同時入会可)の方:(税込み)¥66,000 (会員区分により、以下のように適用人数が異なりますのでご注意ください。)
- シルバー会員様:一講座4人まで。5人目からは「一般の方」の料金となります。
- ゴールド会員様:一講座9人まで。10人目からは「一般の方」の料金となります。
- プラチナ会員様:一講座14人まで。15人目からは「一般の方」の料金となります。
- ダイアモンド会員様:人数制限なし
- 一般の方:(税込み)¥132,000
※受講者の方で教材の購入を希望の方には税込み¥88,000で販売させて頂きます(受講者1名様につき1台限りです。)
リアルタイムもしくは見逃し配信受講の上、講師の出題する修了試験もしくは修了レポートに合格した受講者には電子での修了証(PDF形式)が発行されます。
〇登録フォーム
〇講義内容
講義番号 | 013・014 | 日時 | 2021年9月4日(土)13:30~17:30 2021年9月11日(土)13:30~17:30 |
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講義名 | 1U超小型衛星システムの基礎とハンズオン体験 | ||
講師/所属 | 山﨑政彦/日本大学・准教授 | ||
講義概要又は目的 | 実機を模した1Uの超小型衛星のハンズオン教材を用いて衛星のシステムやシステムの組立・統合・試験のハンズオン体験と各システムに関する解説を行う。 簡易なプログラムをはじめとした、1U衛星を構成する要素にふれながら知識を獲得することを目的とする. | ||
講義内容 |
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講義に関する特記事項 (準備事項等) |
講義の内容は少し変わる可能性あり。 | ||
講師略歴 |
2012 年日本大学博士課程修了、工学博士。 同年、日本大学助手、助教を経て、2020 年より航空宇宙工学科准教授。UNISEC 理事。 展開宇宙構造物、超小型人工衛星、超小型衛の知識・技術継承に関する研究・教育に従事。 |