September 21 – 23
Under the bad conditions of sand storms and heavy rain,
NOKONOKO (Tohoku University) won the competition!
The record was 220[m] to the target.
unisec_office
第1回 能代宇宙イベント
もくじ
- 物語の始まり―能代宇宙イベントの由来
能代でロケット打ち上げやカムバックコンペをしてはどうか。こんな話が出てきたのは、昨年のことでした。2005年はペンシルロケット50周年ということもあり、その発祥の地である能代で宇宙のイベントを企画したいという、秋田大学の秋山演亮先生の熱意と行動力によって、能代宇宙イベント協議会(http://www.mono.akita-u.ac.jp/noshiro/)が発足。UNISECも参加することになりました。そして、昨年12月には秋田で候補地の下見と打ち合わせ。候補地は海のそばで、風力発電用の風車がたくさん並んでいました。風車があるくらいですから、風がかなり強く、カムバックコンペができるかどうかは不明でした。しかも、現地は背の高い葦が茂っていて、歩くのもままなりません。それから、年間の風速データを調べたり、草刈の方法を検討したり、実現に向けての努力が続けられ、地元の多くのボランティアの皆様のご協力のもとで、イベント会場が作られ、開催にこぎつけたというわけです。
ARLISS 2005
9月21,22,23日の3日間、ネバダ州の砂漠にて、たくさんのカンサットが空を舞いました。
かつてない砂嵐と大雨という悪コンディションの中、泣き笑い、走り続けた3日間でした。
Comeback Competition 結果
東北大ローバーNOKONOKOが優勝!記録は220m
Cubesat開発秘話
2004年に東京大学と東京科学大学が打ち上げた2機のCubesatの開発経緯を物語形式で綴ったものです。 下のリンクよりご覧下さい(別ページへ飛びます)。 https://unisec.jp/site/cubesatst … 続きを読む
Cubesat Development Story
In 2004, two cubesats were launched from Tokyo University and Tokyo Institute of Technology. Their long journe … 続きを読む




































