法人会員の声 MHIエアロスペースシステムズ株式会社様

三菱重工グループ・航空宇宙のIT企業

MHIエアロスペースシステムズ(略称:MASC)は、三菱重工グループの航空宇宙のIT企業です。
三菱重工と聞くと、H2AロケットやH3ロケット、HTV-X等の輸送系をイメージする方が多いと思いますが、実はそれにとどまりません。国際宇宙ステーションの開発・運用、水星磁気圏探査機「みお」、ジオスペース探査衛星「あらせ」、深宇宙探査技術実証機「Destiny+」、革新的衛星技術実証4号機 小型実証衛星4号機(RAISE-4)等、科学技術分野の衛星の開発・運用を得意としています。さらに今後は月極域探査機「LUPEX」など、月面開発の分野でも活躍の場が広がっています。
また、製品の範囲は、搭載されるソフトウェアや電子機器(FPGA)から、地上側でミッションを支えるソフトウェア、取得したデータの解析まで、一貫したシステム構築と運用支援が可能です。

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H3ロケット3号機
飛行経路の解析を行っています
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小型実証衛星4号機(RAISE-4)
搭載ソフトウェアはMASCが作りました

プロジェクトの最初から最後まで

MASCの最大の特徴は、三菱重工と共に、プロジェクトの最初から最後まで一貫して携われることです。
一般的なソフトウェア会社は、発注者から仕様を受け取り、そのソフトウェアを開発して納品するところで業務が完了するイメージがあるかもしれません。しかしMASCは違います。
MASCは三菱重工の航空宇宙分野のソフトウェア開発を一手に手掛けており、お客様からこのような事をやりたいというご相談を頂いたところから、実現に向けたシステム検討や仕様策定、ソフトウェア開発、実機への実装、テスト、打ち上げ、運用まで、プロジェクトのライフサイクル全体が仕事の範囲です。単にソフトウェアを作るだけでなく、ITの分野から航空宇宙全体に関わることが出来る会社です。

求める人物像

MASCは航空宇宙の知識をフル活用してソフトウェアを作る会社です。情報系の学科出身者はもちろん、工学系や理学系出身メンバーも集まって一つのものを作り上げています。プログラミング経験がなくても問題ありません。入社時に、プログラムを書いた事がない方も3分の1いますが、入社後にプログラミングを学び、皆、立派に活躍しております。
航空宇宙の知識とソフトウェア技術、二つの強みを持って活躍したい方は、是非ともMASCをご検討ください。

MASCをもっと知るには

是非、弊社ホームページ、および紹介動画をご覧ください。新卒採用・キャリア採用を行っておりますので、興味のある方は下記をご参照ください。