世界に広がるUNISEC


100ヶ国構想

“By the end of 2020, let’s create a world where university students can participate in practical space projects in more than 100 countries.”

日本で始まったUNISEC活動は、いまでは世界中に広がっています。2013年に初めて開催された国際大会、「UNISEC-Global」を皮切りに世界中の学生が宇宙開発を志すようになっています。


UNISEC-Global

日本だけの活動だったUNISECが、いまでは世界中のさまざまな国が参加する活動となりました。Local Chapterがある国だけでも13か国、Point of Contactがある国を入れると三十数か国がUNISECの活動にかかわっております。

UNISEC Global


ミッションアイディアコンテスト

超小型衛星の利用アイディアを世界中から募集して行うコンテストです。

Mission Idea Contest


CLTP

CanSat教育プログラムを世界に広げ、効果的な教授法を工夫し、高めていくことを目的とするプログラムです。

CanSat Leader Training Program


UNISEC国際委員会

UNISEC国際委員会は、UNISECの活動を海外に広め、海外連携を進めることにより、もって国内外の実践的宇宙工学教育・研究の発展に寄与するために、平成23年9月に設立されました。

委員は、以下のとおりです。

委員長 川島 レイ UNISEC
副委員長 趙 孟佑 九州工業大学
委員 小塚 荘一郎 学習院大学
白坂 成功 慶應義塾大学
高橋 幸弘 北海道大学
中須賀 真一 東京大学
花田 俊也 九州大学
宮崎 康行 日本大学
吉田 和哉 東北大学
(五十音順)

アドバイザリーボード

「国際委員会アドバイザリーボード」は、産業界の有識者を中心に構成され、UNISECの国際活動運営の全般にわたり、充実と改善のための忌憚ない意見を示し、助言する委員会です。 現在、10名の方にお願いしております。

アドバイザリーボード メンバー一覧