i-CanSat


i-CanSatとは

i-CanSatは首都大学東京の佐原宏典教授を中心に開発された、安価な教育用人工衛星開発キットです。 このキットは実際の人工衛星と同様のサブシステムを持っています。 受講者はこのキットのハンズオントレーニングを通して、システム工学、オンボードコンピュータ、センサー、組み立て、統合、試験、プロジェクトマネジメント、などの人工衛星工学の基礎を学ぶことができます。

i-CanSatの仕様

各ボード
GPSボード
電源ボード
ユーザーボード
オンボードコンピュータボード(PIC)
カメラボード
コミュニケーションボード(Xbee)
構造
重量150g
高さ121.8mm
周囲53.4mm
周辺機器
マイクロチップ社PICプログラマ
Xbee用地上局
マニュアル

i-CanSatトレーニングプログラム

i-CanSatハンズオントレーニングをご提供いたします。 受講者は、電子工作の基礎から応用までを経験できます。 また、この経験をきっかけに、自分でCanSat開発ができるようになります。 指導者を目指す方は、ものづくりプロジェクトの授業を実施するノウハウを得られます。

i-CanSat・トレーニングのお問い合わせ

UNISECでは、教育用小型人工衛星キット「i-CanSat」を用いた教育プログラムを行っております。
UNISECの教育プログラムについて興味がおありの方は、お気軽にお問い合わせください。

キャプチャ
i-CanSatチラシ(PDF)ダウンロード